競馬の税金には時効はあるの? 知らないと痛い目に合う期限を解説

競馬の払戻金に対して『税金』が掛かるのは
別の記事でも説明しましたが、
その税金に『時効』が存在するのは
意外と知らない人の方が多いのでは
ないでしょうか。

税金を納めるのは国民の義務ですが、
その時効の存在や期限を知らないことで
払う必要がない税金を払うのは
競馬ファンとしても納得できない部分が
多くあるのも事実でしょう。

そこで今回は、
その税金の時効までの期間や
税務署の調査などを上手に回避する
『テクニック』なども含めて
紹介していきたいと思います。

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競馬の税金の時効は5年ってほんと?

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/aaitosinotenoint

一時所得に当たる競馬の配当金に
直接課税されるのは『所得税』となりますが、
その所得税には時効といったものが
存在します。

具体的には税務署が5年間の課税権を
行使しないと時効となるため、

競馬の税金の時効は『5年』である

と言って問題ないと思います。

ただ、悪質な脱税とみなされた場合は『7年』
となるため注意が必要でしょう。

追徴課税のきついペナルティとはどんなもの?

せっかく高額配当を的中させたとしても、
そのほとんどを税金で持っていかれるといった
事実を知ってしまえば、

『もしバレないのであれば
 税金を払わなくてもいいのでは?』

といった考えになるのは
ある意味当然の反応と言えるでしょう。

しかし、もし税金を払ってないことが
国税局にバレて脱税が発覚した場合、
『追徴課税』という非常に厳しいペナルティ
が発生してしまうため要注意です。

もし追徴課税が課された場合、
的中した配当金の全てを税金として
持っていかれる可能性があり、
さらにそこから追徴金を支払うといった
可能性もあります。

こういったケースに遭遇しないためにも、
納得がいかなくても税金はしっかり納めておく
必要があると言えそうですね。

税務調査は誰でも対象になるの?

税務署には
個人の銀行口座を調べることができる
『反面調査』といったものがあり、
全ての人にその調査が行われる可能性がある
と言っても過言ではないでしょう。

しかし、税務署の人からしても
全ての人の口座を調べるのは労力の問題で
不可能であるのもまた事実で、
彼らが調べるのはごく一部の人たちだと
言われています。

税務調査で目を付けられやすい口座の
特徴として挙げられるのが、

『1回の入金額が100万円単位である場合』

『メディアやSNSで高額的中を公表した場合』

といったものが考えられます。

要は世間的に目立つ動きをしてしまうことで
税務署から目を付けられやすくなるため、
大きな的中があったとしても
はしゃぎたい気持ちはグッと堪えて
黙っておくことが、
結果として自分の身(口座)を守ることに
繋がるのではないでしょうか。

競馬の税金がばれない方法はあるの?

出典:http://katochan42690.blogspot.com/

競馬で大きな配当を当てた場合、
どうしても自慢したくなる気持ちは
競馬ファンであれば誰もが理解できますが、
その動きを的確に嗅ぎつけて
容赦なく税金を納税させてくるのが
国税庁です。

競馬場やウインズなどで馬券を購入する場合、
払い戻しの際に名前や住所を聞かれたり
することはないため身元がバレる心配は
ありませんが、

やはり急に羽振りがよくなる人というのは
それなりに目立ってしまうのでしょうね。

そこで今回は、言葉は悪いかもしれませんが
高額払い戻しを受けたことを
バレないようにする方法といったものを
考えてみたいと思います。

馬券の買い方によって、
税務署からの調査を回避する方法があるのを
ご存知でしょうか?

競馬の税金はばれない? 購入方法で違う仕組みがおかしい現状

この記事を読んで、現地で馬券を買うことの
『メリット』を知ってもらいたいと思います。

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的中者のほとんどが税金を払ってないってほんと?

表題の件に関してですが、
これに関してはほとんどの人が
税金を払ってないと断言して
問題ないと思います。

これに関しては上記でも軽く触れましたが、
競馬場やウインズでの払い戻しの場合は
個人情報を開示する必要がなく
例え高額配当金の専用窓口で受け取る際にも
名前や住所を名乗る義務はありません。

個人が特定できなければ国としても
税金を納付させる動きを取ることは難しく、
ほとんどの人が税金を払っていない
といった図式が成り立つわけですね。

これが良いことなのかどうかは
判断が分かれるところだと思いますが、
庶民としては払わなくていいのであれば
出来るだけ払いたくないというのが
正直なところではないでしょうか。

税金がかからない当選金額ってあるの?

結論から言ってしまえば、
競馬の払戻金に関しては券種に関わらず
税金がかからない払戻金額といったものは
存在しません。

『宝くじは税金がかからないのに』

という人もいるかもしれませんが、
これは宝くじが購入額の4割が
自治体などに収められているのに対して、
競馬の馬券購入額における自治体等に収める
金額の割合が宝くじと比べて低いため、
どうしても『一時所得』として
税金が課税されてしまうからです。

せっかく馬券で高配当を的中しても
必ず税金がかかってしまうのは
競馬ファンとしては腑に落ちない面が
あるかもしれませんが、
こればかりは法律で決められていることだけに
しょうがないと割り切る必要があるのかも
しれませんね。

競馬にマイナンバーが導入されるの?

出典:https://www.city.ichikikushikino.lg.jp/index.html

2016年1月から運用が始まった
『マイナンバー制度』ですが、
2017年7月から国と行政機関同士で
情報紹介のやり取りが始まっているように、
競馬界にとっても無関係の話でないのは
間違いないでしょう。

実際に2018年10月からマイナンバーを
全ての銀行口座と連結させることが
義務付けられることになり、

I-PATと即PATがマイナンバーと
紐づけされることで
インターネットで馬券を買っている人の
お金の動きが全て国に把握されること
になるわけです。

ただ、個人的には
JRAが競馬ファンに対して
銀行口座とマイナンバー制度の紐づけを
積極的に推進することは考え辛い
と思っています。

最大の理由として、
もしこの制度が義務化されてしまえば
仮に馬券収支で赤字だった人も
課税されることになってしまい、
インターネットで馬券を買う人が
大幅に減少する可能性があるからです。

馬券を購入している時点で既に
『テラ銭』を引かれているにもかかわらず、
さらに課税されるといった流れになれば
競馬ファンにとってデメリットしかない制度
となってしまい、
競馬全体の衰退に繋がる可能性もあるだけに、

今後JRAがどういった動きを見せるかを
見守りたいところですね。

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まとめ

競馬における『税金』の問題は
大きな声では言えませんが
『グレー』な部分が多くあるのが事実で、
その要因として最も大きいのが

『競馬ファン離れが加速する』

ことをJRAが危惧しているからでは
ないでしょうか。

馬券の売り上げなどを見ても、
徐々に競馬人気が復活している今だからこそ、
こういった税金の問題を見つめなおす時間も
必要になってくるのかもしれないですね。

大きな払戻金を受け取った場合、
そのまま隠してしまうと裁判に
発展してしまうことがあります。

競馬の税金で裁判になるって本当? 逮捕されない為の3つの方法

この記事を読んで、
せっかくの配当金を回収されないよう
注意してほしいと思います。

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